096-379-6151 FAX 096-379-6153 8:00-13:00 14:00-18:00 休診日:日、祝、木・土午後 〒862-0968 熊本県熊本市南区馬渡2丁目12番21号
内視鏡の予約について

熊本の大腸内視鏡検査、内視鏡検査はヤマサキ胃腸科クリニック

大腸内視鏡

診療実績

平成29年1月~12月

胃内視鏡
1897例
大腸内視鏡
1386例
総数
3283例
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年間1200例以上の実績(平成29年1月~12月)

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、挿入法技術に差がある検査です。
大腸は一直線ではなく、曲がりくねり、重なり合い、細かったり、太かったりする管腔臓器であるために、内視鏡を入れていくには挿入技術が問われる検査です。
当クリニックでの大腸内視鏡検査は1年間(平成29年1月~12月)1386例の実績があります。

静脈麻酔での無痛検査

鎮静剤の静脈注射で、ウトウトと軽く眠くなった、苦痛が無いような状態で行い、とても楽に検査が受けられるようになっています。

ハイビジョン拡大・NBI機能つき大腸内視鏡装置

大腸内視鏡用スコープはハイビジョン拡大、NBI機能付きに機器を使用しています。NBI機能(狭帯城光観察)や約100倍の拡大観察などで、微細な早期のがんの発見が容易になります。

完全無送気軸保持短縮挿入法(水浸・ストレート法)

従来の挿入法は空気で腸管を膨らませて、挿入方向を決め、内視鏡を推し進めていました。短時間で挿入できる代わりに強い不快な痛みを伴う場合が多いのが欠点でした。
当院の挿入法は
途中まで全く空気を入れず、代わりに水をちゅうにゅうして腸管の挿入方向を見極め、腸管を手繰り寄せながら挿入していくために、腸管がのばされるときの不快な痛みがほとんど無いのが特徴です。

大腸検査用衣ご用意

当院では、女性の方でも抵抗なく検査を受けていただけるように、大腸検査専用衣をごよういしております。

無痛で楽で安全な大腸内視鏡検査

大腸図
クリックすると拡大表示されます。

大腸内視鏡検査大腸カメラ)は、挿入技術に差がある検査です。

大腸は、一直線ではなく、曲がりくねり、重なり合い、細かったり、太かったりする管腔臓器であるために内視鏡を入れていくには、高度なテクニックが必要で、医師個人の力量、経験、症例数(当クリニックでは平成29年1年間で1,386例、盲腸到達率99.9%の実績)が問われる検査です。

当クリニックでは、最新の電子スコープを使い、鎮静剤の注射で、ウトウトと軽く眠った苦痛がない様な状態で行い、とても楽に検査が出来るようになっています。

また、完全な検査をするために、前処置として大量の下剤を飲まなければならず、準備が大変でいやだとの話も良く聞かれますが、当クリニックでは、下剤の服用法も、その人その人にあった最善の方法を採用しています。

大腸ポリープ

大腸のポリープは、主に、過成形性ポリープと腺腫性ポリープに分類されます。

過成形性ポリープは直腸に多く、炎症を主体としたポリープで、将来、癌になる可能性は少なく、原則的に小さなものは切除する必要はありません。

腺腫性ポリープは、一部に癌化する可能性があり、癌化はポリープの大きさとほぼ比例します。
10mm以上だと10~20%、20mm以上だと50%の癌の確率です。
5mm以下だと癌は極めて稀です。

従って、5mm以上であれば切除した方がいいと云われています。
4mm以下のポリープは「大きさが倍になる期間」は4~5年位と考えられており(中には殆ど大きくならないものもある。)直ちに切除する必要はありません。
定期的に(1~2年に1回くらい)検査を受け、5mm以上になったら切除すればいいと思われます。

但し中には例外的に成長速度が非常に速いポリープや微小癌もあり、4mm以下でも徹底的に全てのポリープの摘出(健康できれいな腸=クリーンコロンを目指す。)
を希望される方は、あらかじめ申し出ておいて下さい。

大腸内視鏡検査時の注意点

  • 心臓や脳疾患などの病気で、血液を固まりにくくする薬
    (アスピリン・バファリン・パナルジンワーファリンなど)を服用されている方は、休薬期間を設けねば、ポリープ摘手術や病理検査が出来ませんので、あらかじめ申し出ておいて下さい。
  • 大腸内視鏡検査は準備が非常に大切で1日がかりの検査なので何度も受けるのは大変です。
    ポリープが見つかった場合、直ちにその場で摘出をするのが理想的です。
    その場で、ポリープ摘出を希望される方は、あらかじめ申し出ておいて下さい。
  • なお、ポリペクトミー後、数日間はアルコールは摂取出来ませんので御注意お願いします。
    また、2週間以内に海外旅行の予定の方は避けて下さい。
  • 内視鏡的結腸ポリープ摘出術の料金はこちらをご確認下さい。

内視鏡的ポリペクトミー(ポリープ摘手術)について

ポリープを内視鏡的に切除することをポリペクトミーといいます。
手順は下記の図のように
aポリープに高周波の電気メスのスネアをかけてb・c基部を締め付けd電流を流して切除します。

内視鏡的ポリペクトミー(ポリープ摘手術)について

ポリペクトミーは痛みはありませんが、ポリープの大きさ、形、ポリープ内の血管の症状によっては、まれに予期せぬ合併症(出血、穿孔)を引き起こすこともあり、その際、内視鏡処置だけではなく外科的な手術が必要になることがあります。

ポリープの形や大きさなどにより内視鏡的に切除ができないものや、またポリペクトミー後に数日間の入院が必要と判断した場合は、責任を持って提携病院を紹介し、共同で治療に当たっています。

大腸ポリープ摘出後の注意点

ヤマサキ胃腸科クリニックでは、十分に注意をして大腸のポリープを内視鏡的に摘出していますが、ポリープや腸の状態によっては、まれに摘出部からの出血や腸の穿孔が起きる可能性があります。
開院以来、当クリニックでは1例の穿孔も起こしていません。)以下の注意点を守って下さい。

  • 当日は入浴は避けて下さい。もしくは短時間で済ませて下さい。
  • アルコール類は数日間、飲まないようにして下さい。
  • 摘出後1週間は刺激物の摂取を控え、腹圧のかかる仕事や激しい運動、2週間以内の海外旅行は避けて下さい。
  • 万一、出血や(便に少量の出血が付着する程度だと、まず心配りませんので、安静に経過を見て下さい。)お腹に強い痛みがあったら、クリニックへ連絡して下さい。
  • 摘出したポリープの病理学的結果は、約1週間で分かります。
    電話か来院して問い合わせて下さい。

大腸内視鏡のご予約・お問い合わせはこちら096-379-6151

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